このSoftware Design(ソフトウェア デザイン)という本は技術評論社さんから毎月発行されている本です。
内容は多岐に渡り、最近はAIに関する記事やセキュリティーに関することなど。
正直、内容は難しいものが多いです。
私も初めてこの本に出会ったのは以前働いていた会社の先輩がよく読んでいたのを見て、この本の存在を知りました。
当時は今よりもずっと知らないことが多かったため、全く読んでも理解できませんでした。
今は当時の先輩に少しでも近づきたいという想いで、読んでいます。
今はプログラムもAIで簡単にできてしまう部分もありますが、やはり根底となる知識は持っていた方がいいです。
そういった意味でも、こういったSoftware Designのような本を読むことは大切です。
この記事ではSoftware Designの本の購入リンクも張ってご紹介したいと思います。
それでは今回もよろしくお願い致します。
Software Design2026年7月号の紹介
私も実際に購入したSoftware Design2026年7月号です。
タイトルにもある「セキュリティバイデザイン(Security by Design)」を一言でいうと、「システムやソフトウェアを作る際、最初の『設計(デザイン)』の段階から、あらかじめセキュリティ対策を組み込んでおくという考え方」です。
1カ月かけて少しづつ読み、なんとか8月号が出る前に読み切る事ができました。
Software Design2026年8月号の紹介
2026年7月17日(金)に発売されるSoftware Design2026年8月号です。
タイトルにある特権IDとはシステムやネットワークの中で、「何でもできる強力な権限を持った管理者用のアカウント」のことです。具体的に言うとパソコンの「Administrator(管理者)」や、サーバーの「root」アカウントなどの事です。
NHIとは人間ではなく、「機械、プログラム、AI」に与えられるID(非人間ID)」のことです。
具体例で挙げるとサービス同士を連携させる「APIキー」、クラウドの「サービスアカウント」、自動で動く「AIエージェント」に与えられたアクセス権などのことです。
私の住んでいる米沢市にある本屋さんでは、1日遅れで発売されていることを言われたことがあるので、
実際に本屋さんで購入する場合は注意が必要です。
まとめ
今回は「ITエンジニア必読・確かなスキルが身に付く雑誌『Software Design』をご紹介」というタイトルで記事を書いてみました。
正直難しい内容のものもあるのですが、1カ月をかけてやっと読み切れるような、読みごたえがあり、スキルアップにも役立ちます。
今後も新しいSoftware Designの本が出たらリンクを張り変えていきたいと思うので、参考にして頂ければと思います。
今回も最後まで読んで下さった皆さん、本当にありがとうございました。
次回もよろしくお願い致します。
ぎふく米沢 宍戸ひろあき





