【WordPress】アフィリエイトのリンク切れを一括検索!Search Regexの使い方

プラグイン「Search Regex」を紹介するアイキャッチ画像
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最近になってA8.netで私が使っていたSo-net光の広告が以前は複数あったのが1つに一元化されたことが分かりました。

それに伴い、自分が書いたブログのどの部分でリンク切れを起こしているのか探す必要がありました。

今はドメインも複数持っていて手動で探すには時間がかかりすぎる為、何かいい方法はないかとGoogleのAIであるGemini(ジェミニ)に聞いてみました。

その結果、「Search Regex」というWordPressのプラグインがいいようだったので実際にインストールしてみました。

このプラグインはA8.net以外にも「もしもアフィリエイト」など他のASPでも、もちろん使えます。

今回はインストールして実際に使ってみた使用感についてご紹介したいと思います。

それでは今回もよろしくお願い致します。

アフィリエイトをやっていて管理が大変なリンク切れについて

最初はブログの記事数も少なくて手動で良くても、だんだん記事数が多くなってくるとアフィリエイト広告の管理も大変になってくると思います。

特に複数のASPから「~が終了しました」といったメールがくるだけで、その広告がどのサイトに貼られているかまでは分からない物がほとんど。

そこで使えるのが、今回ご紹介するWordPressのプラグイン「Search Regex」です。

Search Regexの使い方

STEP1
まず最初にWordPressにプラグイン「Search Regex」をインストールします。
STEP2
Search Regexを有効化します。
STEP3
画面左のツールの中の「Search Regex」を選びます。
STEP4
検索する語句で今回は「So-net」と入力し検索を押します。
STEP5
So-netという単語を含んだ記事の一覧が表示されます。
STEP6
それぞれの記事の左下に編集ボタンがあるので、それを押してリンク切れを起こしている広告を修正します。
STEP7
修正が終わったら、プラグインのSearch Regexを無効化しておく。

今回は分かりやすく「So-net」というキーワードで検索しましたが、本文の文字も一緒にヒットしてしまいます。

より確実に広告だけを探したい場合は、「古い広告リンクのURLの一部」(A8.netのリンクコードに含まれる文字列など)を検索窓に入れると、広告が貼られている場所だけをピンポイントで抽出できるのでおすすめです。

なぜSearch Regexを選んだか?

他にもリンク切れを探すプラグインはあるようなのですが、サイトが重くなるといったデメリットがあるようだったので、この軽くて使う時だけ有効化できるSearch Regexを選びました。

このプラグインを入れただけでも、だいぶ管理が楽になりました。

今後はこのプラグインを使って少しでもリンク切れを起こした広告を修正できるようにしていきたいと思います。

まとめ

今回は「【WordPress】アフィリエイトのリンク切れを一括検索!Search Regexの使い方」というタイトルで記事を書いてみました。

私もこれまでアフィリエイト広告のリンク切れの管理にはどうすればいいか悩んでいました。

今回ご紹介したプラグインの「Search Regex」はシンプルで使いやすいので重宝しそうです。

ぜひ試しに皆さんにも使って頂ければと思います。

今回も最後まで読んで下さった皆さん、本当にありがとうございました。
次回もよろしくお願い致します。

ぎふく米沢
 宍戸ひろあき


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