初めて知った・全国の福祉事業所の手作り雑貨などが買える『トゥギャザーオンラインショップ』の紹介

NPO法人トゥギャザーの商品を紹介するアイキャッチ画像
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2026年6月16日(火)に私が初めて知った全国の福祉事業所で作られた商品を販売している『トゥギャザーオンラインショップ』というサイトをご紹介します。

このサイトでは下記のリンクからホームページを見て頂いても分かるのですが、
本当に素敵な雑貨やお菓子、ギフトなどがそろう温かみのあるホームページとなっています。

全国の福祉事業所で丁寧に作られた、温もりのある雑貨やお菓子がそろう『トゥギャザーオンラインショップ』

私も地元、山形県米沢市(やまがたけん よねざわし)で色々な福祉事業所さんでパンや雑貨などを販売しているのを見る事はあっても、このような形で本格的にネット販売しているサイトは今回、初めて見ました。

今回、この素晴らしさを皆さんにもご紹介したく記事にしてみました。


またNPO法人トゥギャザーさんにお願いして画像を提供して頂きました。
この場をお借りして御礼を申し上げます。

以下のような雑貨の素敵な画像を送って頂きました。



それでは今回もよろしくお願い致します。

Togather(トゥギャザー)について

ホームーページからの抜粋です。

トゥギャザーは、障がい者の自立支援をおこなう認定NPO法人です。活動の一環として、アンテナショップ2店舗およびオンラインストアにて、全国の福祉事業所で作られた商品の販売をしております。

商品について

こちらもホームページからの抜粋です。

トゥギャザーオンラインショップでは幅広いジャンルの商品をラインナップしております。ギフトに最適な商品も多数。商品の購入という形で、まずは手軽に障がい者の自立支援を始めてみませんか?

障がい者の「がい」という字について

ここで「障がい者」となっていますが、私が普段から使っているAIであるGemini(ジェミニ)で調べたところ、この「がい」という字、時代と共に変化したようです。

1. 昔は別の漢字だった(明治~戦前)

もともとは「障碍」と書いていました。
この「碍(がい)」という漢字は「引っかかる」という意味で、
人に対して悪い意味はありませんでした。

2. 戦後、たまたま「害」に変えられた(昭和)

戦後、国が「難しい感じを使うのはやめよう」というルールを作りました。

「碍(がい)」という漢字が使えなくなったので、代わりに音が同じで簡単だった「害」の字が法律などで使われるようになりました。

3. 「害という字はひどい」と、ひらがなへ(平成~現在)

「害虫」や「害悪」と同じ漢字を人に使うのは失礼だし、傷つくという声が上がりました。
そこで、優しく配慮するために、2000年代ごろから自治体などを中心に「障がい」と、ひらがなで書くようになりました。

※つまり、
国が「簡単な漢字に変えましょう」と別の漢字(害)を当てはめた結果、マイナスなイメージになってしまったので、「じゃあ、ひらがなにしましょう」とマイルドにしたのが「がい」になった理由です。

「障がい者」という言葉をなくしたいという私の考え

私はこれまで仕事柄、多くの方に出会ってきました。

私はこの「障がい者」という言葉自体も使いたくありません。

それはその「障がい者」と呼ばれる方々の多くが人一倍、苦労されてきたのを知っているからです。

仕事を一緒にしても能力が人一倍高く、私が全くできない縫物が得意な方がいらっしゃったり、体調を崩しながらも頑張って働いている方が沢山、いらっしゃいま
した

今後、よりそういった方々に優しい社会であって欲しいと思います。

最低賃金じゃない・就労継続支援B型

皆さんは就労継続支援A型と就労継続支援B型という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

就労継続支援というのは、障がいや難病などで一般企業で働くことが難しい方に、働く場所や就労のためのトレーニングを提供する福祉サービスです。

大きく分けて雇用契約を結び、最低賃金が保証される「A型」と、雇用契約を結ばず、体調に合わせて自分のペースで働く「B型」の2種類があります。

私は特にこのうちのB型に問題があると思っていて国では「最低賃金は守りましょう」と言っているにも関わらず、B型ではその最低賃金すらもらえません。

また、A型とB型という名称自体にも問題があると思います。

私が高校の時に工業高校でコース名が変わって生産システム系Aと生産システム系Bという2つの名前が採用されたのですが、これだとAの方が優秀でBが劣るという誤解を招きかねないという理由で名前が他の物に変わりました。

名前から受ける印象はそれだけ大事です。

適当に安易につけるものではありません。

なので、この「A型」と「B型」という名称を変えて、これまでB型で働いてきた方にも最低賃金を支払うような仕組みを作って欲しいです。

作業所ではそもそも給料と言わず、工賃と呼びます。

先程紹介した「障がい」という言葉以外にも、まだまだ改善すべき用語は存在します。

どんな人にでも働き甲斐があって、最低賃金をもらえ笑って過ごせるような日本で合って欲しいと思います。

福祉事業所をネットで応援しましょう

冒頭でもご紹介しましたが、全国の福祉事業所で丁寧に作られた、温もりのある雑貨やお菓子をぜひ、以下のホームページから購入して頂ければと思います。

全国の福祉事業所で丁寧に作られた、温もりのある雑貨やお菓子がそろう『トゥギャザーオンラインショップ』

購入して頂ければ、大量生産されたものとは全く違う商品の良さを感じ取ることができると思います。

ネットショッピングはぜひ『トゥギャザーオンラインショップ』へ。

まとめ

今回は「初めて知った・全国の福祉事業所の手作り雑貨などが買える『トゥギャザーオンラインショップ』の紹介」というタイトルで記事を書いてみました。

今までここまで全国の福祉事業所の商品をネットショッピングで紹介するホームページがあることは知りませんでした。

そのことを、このような形で皆さんに発信できて本当に良かったです。

一人でも多くの方にこのことが伝わって、実際にオンラインショップから買い物して頂ければ幸いです。

最後により多くの方に優しい福祉の社会であって欲しいと強く願い、締めくくりたいと思います。

今回も最後まで読んで下さった皆さん、本当にありがとうございました。

次回もよろしくお願い致します。



技術と福祉の二刀流 「ぎふく米沢」 宍戸ひろあき






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