警察庁推奨の詐欺対策のアプリとして「詐欺バスターLite」と「詐欺対策 by NTTタウンページ」という2つのアプリが紹介されています。
既に私は「詐欺対策 by NTTタウンページ」を入れていたのですが、ここで疑問に思ったのが、「詐欺バスターLite」も一緒に入れた方がいいのか?」ということでした。
この点が分からなかったので調べてみました。
今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです。
前回「詐欺対策 by NTTタウンページ」のアプリの入れ方は説明したので、今回はまず「詐欺バスターLite」の入れ方も説明します。
それでは今回もよろしくお願い致します。
詐欺バスターLiteのアプリの入れ方
「詐欺バスターLite」のアプリの入れ方をiPhoneの画面で説明します。
もしくは上記のボタンからダウンロードする。







詐欺バスターLiteと詐欺対策 by NTTタウンページのアプリはどちらも必要?
どちらのアプリを入れるべきか、結論から言うとiPhoneをご利用であれば「両方入れる」のが最もおすすめです。
簡単に言うと、
詐欺バスターLite: とにかく「悪い電話を強力に弾く」のが得意。
詐欺対策 by NTT: 悪い電話を弾きつつ、「安全な電話(お店や会社)なら、誰からの着信か画面に名前を出してくれる」のが得意。
iPhoneだとなぜ両方いれるの?
iPhoneは、この2つのアプリを協力させて同時に使うことができるからです。(Androidのスマホはどちらか1つしか選べません)
どちらも無料アプリなので、両方入れて設定をオンにしておけば「悪い電話は二重のバリアでブロックし、安全な電話は誰か教えてくれる」という、いいとこ取りの使い方ができます。
Androidスマホならどちらを優先して入れるべき?
Androidの場合は、「詐欺対策 by NTT」を優先して入れるのがおすすめです。
Androidはどちらか片方しか「本命の着信ガード役」に選べないため、より機能が多い方を選ぶのがおトクになります。
NTTのアプリを優先すべき理由は次の2つです。
- 「誰からか」が画面に表示される: 迷惑電話をブロックするだけでなく、スマホの連絡先に登録していないお店や役所、病院などから電話がきたときに、画面に名前を表示してくれます(約500万件のデータと連動)。これが非常に便利です。
- Androidなら自動ブロックができる: iPhoneだと警告表示だけのことが多いですが、AndroidならNTTのアプリが自動で怪しい電話を完全に遮断してくれます。
もし「詐欺バスターLite」の方が向いている人
もし「お店の名前表示とかは要らないから、とにかくウイルス対策ソフトで有名なトレンドマイクロ(代表作:ウイルスバスター)の、世界基準のブロック力だけをシンプルに使いたい」という場合は、詐欺バスターLiteを選んでもOKです。
迷ったら、まずは役所やお店の名前も教えてくれる「詐欺対策 by NTT」から試してみるのがおすすめです。
2つのアプリを入れてから数日
2つの詐欺対策アプリを入れてから数日が経つのですが、まだそれから一度も怪しい電話は来ていません。
なのでまだどういった挙動を示すのか分からないのですが、警察庁推奨のアプリという事で、
これで安心ですね。
詐欺被害はいまだに起こっています。
このアプリが少しでも周知されて詐欺被害がなくなることを祈ります。
まとめ
今回は「警察庁推奨の詐欺バスターLiteは詐欺対策 by NTTタウンページと一緒に入れるべき?」というタイトルで記事を書いてみました。
先にも述べましたが既に「詐欺対策 by NTTタウンページ」というアプリを入れていた私にとって「詐欺バスターLite」というアプリも必要なのか迷った為、調べてみました。
私はiPhoneを使っていますが、Androidについても調べ、iPhoneであれば2つのアプリ両方、Androidスマホであれば、基本は「詐欺対策 by NTTタウンページ」のアプリだけで良い事が分かりました。
ぜひ参考にして頂けると嬉しいです。
本当に少しでもこのアプリによって詐欺被害が減るといいですね。
今回も最後まで読んで下さった皆さん、本当にありがとうございました。
次回もよろしくお願い致します。
ぎふく米沢 宍戸ひろあき






