この記事を書くにあたって、『タッチタイピング』という言葉を初めて知りました。
私はずっとキーボードを見ずに打つことを『ブラインドタッチ』と呼んでいたのですが、実はこの言葉、現在は言い換えが進んでいるそうです。
『ブラインド(blind)』には英語で『盲目』という意味もあり、差別的に捉えられる可能性があるという配慮から、2000年代以降はメディアや企業で『タッチタイピング』と呼ぶのが一般的になっているとのこと。
そこで今回は、現代的な呼び方である『タッチタイピング』という言葉で統一して解説していきます。
結論から言うと、私は『パソコンソフトのゲーム』でタッチタイピングを覚えました。
現在ネットでできる無料のソフトと有料で楽天市場・Yahoo!ショッピング・Amazonなどで買えるソフトも併せてご紹介します。
それでは、今回もよろしくお願いいたします。
昔は全くできなかったタッチタイピング
私は小学校位からパソコンはやっていたのですが、その時はお絵かソフトや標準で付いていたゲームを遊ぶくらいで、本格的にタッチタイピングを意識したのは高校の時です。
パソコンの授業で当時、すごくキーボードを打つのが速い同級生がいました。
今でも鮮明に覚えています。
そういった同級生の影響を受けて自分ももっとキーボードを速く打ちたいと思うようになり、練習するようになりました。
ただテキストを見て打つだけでは速くならない
初めは練習の方法も分からず、とりあえずテキストを見ながら同じ文章をWindowsのWordに打つ練習をしました。
ですがこれが苦痛。打つのが速くならない上に飽きます。
まずはホームポジションを覚える
まずタッチタイピングを覚えるにあたっては左手の人差し指をキーボードの「F(は)」、右手の人差し指をキーボードの「J(ま)」に置いて、他の指は並べて横に置くだけ。
人差し指を置く場所には、ちょっとした出っ張りがあるのが分かると思います。
これをホームポジションといいます。
かな入力とローマ字入力どっちがいい?
結論から言うとローマ字入力で練習して覚えた方がいいです。
最初は難しいかもしれませんが、英単語を打つ場合や、将来プログラム言語を打つ場合に遭遇した場合に必ず役立つからです。
私も本当に最初の頃は、かな入力でしたがローマ字入力で練習し今ではローマ字入力でないと速く打てません。
パソコンソフトのゲームで覚えたタッチタイピング
私が実際に遊んで覚えたのが「北斗の拳」のタッチタイピングゲーム。
ちょっと残酷なシーンもありますが、ボス戦もありゲーム感覚で楽しみながら覚えることができました。
また、今はもう売っていないようですが「打ちモモ」というタッチタイピングゲーム。
これが一番楽しかったです。
遊園地が舞台で、キーボードを速く打てば打つほど観覧車がグルグル回ったり、ゴーカートが動いたりと。
タッチタイピングを覚えるには、このように自分が楽しめるソフトで遊ぶのが一番です。
まずは無料で練習したい方
まずは無料で練習したいという方には「プレイグラムタイピング」というソフトがオススメです。
こちらは小学生からでもできるソフトですが、まずは基本中の基礎であるホームポジションを覚えたいという大人の方にもオススメです。
また、こちらはグット難易度が上がりますが、ホームポジションを覚えて、もっとゲーム性のあるもので練習したいという方には「寿司打」がオススメです。
難易度が高く、うまくできず、やる気を失う可能性もあるため、まずは「プレイグラムタイピング」で基本を身に付けてから「寿司打」に挑戦してみるのがいいと思います。
どちらもネット環境が必要です。
現在販売されているタッチタイピングソフト
現在、販売されているタッチタイピングソフトを調べてみました。
こちらは全てダウンロード版です。
ダウンロード版はインターネット環境が必要なのでご注意を。
個人的に少し気になった商品がこちら。呪術廻戦のタイピングソフトです。
呪術廻戦好きな方にもオススメのソフトです。
Yahoo!ショッピングではこちらの商品は見つかりませんでした。
代わりに公式の株式会社リオさんのリンクを張っておきます。
>>公式から購入
まとめ
今回は「キーボードを見ずに打ちたい!タッチタイピングを習得するコツと私の実体験」というタイトルで記事を書いてみました。
今回の記事を書くにあたってブラインドタッチではなくタッチタイピングという言葉についても知る事ができて良かったです。
パソコンをするにあたってキーボード入力を速くするにはどうしたらいいか私の実体験を元にご紹介しました。
少しでも参考になれば嬉しいです。
今回も最後まで読んで下さった皆さん、本当にありがとうございました。
次回もよろしくお願い致します。
ぎふく米沢 宍戸





