皆さんは2026年もインスタグラムを使っているでしょうか?
私はインスタグラムは仕事で覚え、2019年からは個人で主に山形県米沢市(やまがたけん よねざわし)の景色、山形県内の飲食店などの投稿を行っています。
途中からアカウントが変わったのですが今は「iiyone2020」で検索して頂けると、そちらが私のアカウントです。
「米沢観光クラブ」という名前で運営しています。今回の記事を書いているのは2026年の2月7日(土)なのですが、米沢市は雪国なので今は主に雪景色の投稿を行っています。
少し前からインスタのハッシュタグ(#)の上限が30個から5個に変わったことをご存じでしょうか?
いつの間にか変更になりました。
日頃からインスタでハッシュタグを使っている方はお気づきかと思いますが、ハッシュタグ(#)が5個に大幅に減ったことによって私が考える効果的な付け方をご案内します。
また改めて投稿方法についてもご案内したいと思います。
それでは今回もよろしくお願い致します。
そもそもハッシュタグ(#)って何?
そもそも「インスタグラムでハッシュタグ(#)って何?」という方もいらっしゃるかと思います。
ハッシュタグは主に投稿した文章の下に書くもので、例えば「#山形県米沢市」と書くと、検索で山形県米沢市について探している方に自分の投稿した物が表示されるというものです。
なので、ハッシュタグは投稿に合わせたものに、その都度、合わせて書くのが大事です。
インスタグラムのハッシュタグの上限が5個へ
先ほども言いましたが、インスタグラムのハッシュタグの上限が30個から5個に、いつの間にか変更になりました。
今まで上限の30個や上限ギリギリ、沢山のハッシュタグを付けていた方にとっては初め、5個まで減らされて戸惑った方も多いのではないでしょうか。
私も以前は多くて10個くらいのハッシュタグを付けていたのですが、今は上限の5個を必ず付けるようにしています。
ハッシュタグの付け方
ハッシュタグは闇雲につけていいものではありません。
私の場合、ハッシュタグを付ける際、他の方がどれくらい、そのハッシュタグを付けているかも参考にしています。
インスタグラムでハッシュタグを付ける際にその件数が表示されるのですが、
いつも多くても1万件位に収まるようなハッシュタグにするよう心掛けています。
あまりにも多い件数だとせっかく投稿したものが他の方の投稿に埋もれてしまう可能性があるからです。
それを心掛けて、できるだけ頻繁に投稿するようになったからは投稿の上位に表示されるようになりました。
インスタグラムの投稿の方法
インスタグラムの基本的な投稿方法についてご案内します。
複数枚選びたい場合は画面中央の右側にある「選択」を押します。
最大20枚選べます。
私も勘違いしていた「AIラベルを追加」
インスタグラムの投稿の際には「AIラベルを追加」という項目があるのですが、これは投稿される写真や動画が生成AIによって作成・加工されたものであることを見ている方に伝える為の目印です。
私はこれを勘違いしていて最近までAIラベルを付けていました。
スマホやカメラで撮影した「普通の写真」であれば、AIラベルを付ける必要はありません。
実際の投稿例
実際に私が最近インスタグラムに投稿したものを例としてご紹介します。
文章の下にハッシュタグ(#)がちゃんと5つあるのが分かると思います。
文章や写真で出てくる地名やお店の名前、今回のような写真であれば「#雪山」といったハッシュタグを入れるのもいいと思います。
SNSの運用ルールは日々変わります。最新トレンドを追い続けるのが大変な方は、専門のサポートサイトやプロの相談窓口を活用して、最短ルートで成果を出すのが近道です。
まとめ
今回は「【2026最新】インスタのハッシュタグ上限は5個?投稿方法と最新ルールを徹底解説」というタイトルで記事を書いてみました。
ハッシュタグの上限が30個から5個に大幅に減ったことにより、より厳選したハッシュタグを付ける事が大事になってきます。
最初のうちはどんなハッシュタグを付けたらいいか迷うかと思いますが、これも慣れです。
徐々に投稿を繰り返していくうちに分かってくると思います。
今回も最後まで読んで下さった皆さん、本当にありがとうございました。
次回もよろしくお願い致します。
ぎふく米沢 宍戸






