Googleアドセンス2つ目のサイトで一発合格!合格直後にやるべき初期設定とads.txt対策

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2026年2月4日(水)に2つ目のサイトでGoogleアドセンスの申請を行い、5日後の2月9日(月)に無事、一発合格することができました。

前回のサイトでは4回審査に落ち、5回目、約100記事でやっと合格……という苦い経験をしましたが、今回はわずか17記事目での合格です。

身をもって「ブログは量より質であること」を実感しました。

サーバーは前回と同じエックスサーバーですが、WordPressテーマは「SWELL(スウェル)」から「Xwrite(エックスライト)」へ変更しての挑戦での一発合格。

誰でもかんたん!プロ級サイトをサクッと作成できる『Xwrite(エックスライト)』


同じサーバーでも、テーマが変われば広告の設定方法などは異なります。

今回は、久しぶりの設定で少し迷った「ads.txt対策」や、Xwriteで広告をスマートに配置するために導入したプラグイン『Ad Inserter』の使い方について詳しく解説します。

合格直後にやるべき初期設定と広告の張り方についても、まとめてご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

それでは、今回もよろしくお願いいたします。

審査に落ち続けた1回目と1発合格した今回の違い

前回審査に4回落ちたサイトは雑記ブログという内容がなんでもありのサイトでした。
技術的な事を書いたり、観光系の事を書いたり、飲食店の事を書いたり。カテゴリーも多すぎてバラバラ。

ですが今回は技術に特化したサイトでカテゴリーも「パソコン」「スマホ」「用語説明」「お買い物」「専門書」「便利サイト&アプリ」の6つに絞ってブログを書きました。

また今回はGoogleのAIモードもうまく使いました。
前回のサイトではPerplexityというAIを使って、そのままコピペということをして書いたブログもあったのですが、今回は一度、自分の言葉で書いてから「これでいい?」と聞いてアドバイスをもらって軽く修正する程度に留めました。

AIも便利なのですが、やはり自分の言葉で書いた方が血の通った文章ができる気がします。

またタイトルやタグ、スラッグの案もAIの手助けを受けました。

タグやスラッグはそのまま使ったものもあるのですが、タイトルも一度自分で考えて書いてからAIに聞きました。

それとCanva(キャンバ)でのアイキャッチ画像も見やすく改良し、デザインも統一しました。
アイキャッチ画像では文字が小さくなるので、AIに「ブログのタイトルをアイキャッチ画像用に短くして」と言って案を出してもらいました。

また文量も以前のサイトでは長かったり短かったりする記事を量産して1日に4記事書くといったことをしていたのですが、今回は1つ1つの記事に時間をかけて最低でも2000文字を超えるくらいの文量で書くようにしました。

2000文字を意識したわけではありませんが、今のところ、全ての記事が2000文字を超えています。

合格直後にやるべき初期設定

合格直後には審査用に記載したコードをXwriteのカスタマイズから削除する必要があります。

審査用コードの削除

STEP1
Xwriteのカスタマイズを開きます。
Xwriteのカスタマイズを開いた様子
STEP2
ヘッダーの中のheadセクションを選びます。
headセクションを開く様子
STEP3
黒塗りになっている部分の審査用で張ったコードを削除します。


ads.txtの設定方法

ここではサーバーがエックスサーバーの場合のads.txtの設定方法をご案内します。

STEP1
Googleアドセンスを開くと以下のようなメッセージが出ているので、メッセージ右横の「今すぐ修正」を押します。
STEP2
サイトのURLでads.txtのステータスが「不明」になっている方のURLを押します。
STEP3
ads.txtのコードをコピーします。
STEP4
エックスサーバーのサーバーパネルを開き、その中の画面左にある「ads.txt設定」を選んで押します。
STEP5
「+ads.txt設定を追加」を押します。
STEP6
今回合格したドメインを探し、画面右側の直接編集を押します。
STEP7
STEP3でコピーしたコードをads.txtの右横に張り、「設定する」を押します。
STEP8
すると以下のような行が新しく追記されます。
STEP9
Googleアドセンスの画面に戻ります。
STEP10
STEP9で「更新を確認」を押します。
STEP11
「ads.txtが見つかりました ads.txtファイルでパブリッシャーIDを確認しました」と表示されます。「OK」を押します。
STEP12
「ads.txtが検出されました」と表示されます。

私が使っているエックスサーバーなら設定も楽です。
公式サイトはこちら
からご覧ください

エックスサーバー

Googleアドセンス広告の張り方

今回は前回と違ってWordPressのテーマがSWELLからXwriteになっての合格。

プロ級サイトをサクッと作成できる!WordPressテーマ『Xwrite(エックスライト)』


Googleアドセンス広告の張り方にも違いがありました。

とりあえず記事の目次下と少し離れたh2見出しの上に広告を張りたかったのですが、手動でしか方法が分かりませんでした。

既にある記事を全て、手動で張るのも面倒と感じた私はGoogleのAIモードに聞いてみました。

その結果プラグイン『Ad Inserter』という物を案内されました。

初めて聞くプラグインでしたが試しに入れてみました。

設定方法が初め戸惑うのですが、一度やってみると簡単です。

それでは、ここからはプラグイン『Ad Inserter』の入れ方から設定の方法までご案内します。

Ad Inserterのインストールから設定方法

STEP1
Googleアドセンスの画面で広告を開きます。
STEP2
広告ユニットごとの「ディスプレイ広告」を選びます。
STEP3
コードをコピーします。
STEP4
WordPressの画面左側にあるプラグインを選びます。
STEP5
「プラグインを追加」を押して「Ad Inserter」と検索画面に打ちます。
STEP6
「今すぐインストール」を押します。
STEP7
「有効化」を押します。
STEP8
「Ad Inserter」の設定を押します。
STEP9
上部の「1」を選んだ状態でSTEP3でコピーしたコードを張り付けます。
STEP10
張り付けたコードの下にある「挿入」の「無効」という所を選びます。
STEP11
挿入の横が「段落の前」「1」となるようにします。
STEP12
カウント「上から」タグのある段落「h2」と入力し、「設定を保存する」を押します。
これは「目次の下にくるh2タグの上に広告を張ります」という意味です。
STEP13
プラグインを開いて上部の「2」を選んだ状態でSTEP3でコピーしたコードを張り付けます。
STEP14
挿入の横に「段落の前」「3」と入力します。ここでの数字を変えると2番目に張られる広告の位置が変わるので、ご自身のサイトにあった数字を入力するようにして下さい。
STEP15
カウント「上から」タグのある段落「h2」と入力します。h2は見出しのことです。
STEP16
上記の段落の最小単語数を「1000」と入力します。投稿記事の文字数が少ない時は2つ目の広告が表示されなくなります。
STEP17
「設定を保存する」を押します。
STEP18
スマートフォンやパソコンでご自身のサイトを開いてみて、Googleアドセンスの広告が張られているか確認します。

まとめ

今回は「Googleアドセンス2つ目のサイトで一発合格!合格直後にやるべき初期設定とads.txt対策」というタイトルで、合格直後にやるべき初期設定とエックスサーバーでのads.txt対策をご案内しました。

またWordPressのテーマがSWELLからXwriteに変わったことで私が戸惑ったGoogleアドセンス広告の張り方についても『Ad Inserter』というプラグインを使って説明しました。

ちょっと初めは使い方に戸惑うプラグインですが、このプラグインさえあれば、いちいち手動で広告を張り変えることがなく、また自分の思った所に広告を張る事も可能です。

ただ、このプラグインを使うにあたってはHTMLのh2タグのことなど最低限の知識がないと、自分が今、どんな設定をやっているのか理解するのは難しいかもしれません。

できるだけ画像を入れて分かりやすく説明したつもりです。

少しでも参考になれば嬉しいです。

今回も最後まで読んで下さった皆さん、本当にありがとうございました。

次回もよろしくお願い致します。

ぎふく米沢 宍戸

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